毎回忘れるので書き残します。
知ってる人からすると常識なので知ってる人は
ブラウザの「戻る」ボタンを押すといいと思います。

基本的にBlenderでリアルな質感を作ろうと思ったら、
テクスチャを貼るのが一番手っ取り早いです。たぶん。

テクスチャを貼るだけでも割とそれっぽく見えるのですが、
今回はもう少し工夫を施した手法を書いていきます。

まずテクスチャを貼っただけのやつがこちら。

わざとオブジェクトを置いています。
平面ですね。

本題です。
DisplaceModifierを使うといい感じになります。
海外のチュートリアル見るとたくさん出てきます。

まずはオブジェクトの細分化
Tabキーで編集モードに入ってWキーを押下すると
出てくるメニューのSubdivideを選択します。

細分化されたらShift+Rキーでどんどん細分化します。
この辺の加減はPCのスペックを確認したうえで、
丁度いいところまで細かくしましょう。

今回はこんな感じ。

細分化できたらDisplaceModifierを追加します。
このDisplaceに設定するテクスチャはカラーのものでも良いですが、
白黒で凹凸がしっかり分かれているものを使用するのが望ましいです。
PhotoShopとかMacのデフォルトでついてる編集機能でもなんとかります。

初期設定だとこんな感じで針山状態になっていると思うので、
Strength値を調整します。

テクスチャによりますが、私の体感だと0.02~0.06辺りが
丁度いい気がします。

調整するとこんな感じ。

ぼこぼこしてますね。
いい感じです。

この状態でレンダリングしたのがこれ。

以上、いい感じな質感作る方法でした。

質問ありましたら、お気軽にどうぞ。

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